Macをローカルサーバーに(1)

会社の製作用PCの中でOS10.6のiMacが絶賛放置中。

ローカルサーバにすることにした。
時代はハイシエラの中、古くて最新のOSが動かないために、10.6のまま奮闘中である。

Mampを入れれば良かったとやっぱり後悔しながら、自力でapacheとPHPを導入。
apacheは楽だった。10.3以降Macには自動で導入されているらしい。起動コマンドを打つだけ。

会社のMacの為極力インストール作業を無くしていこうと試みて、
ターミナルを起動。

sudo apachectl start

打ち込むだけ。
google Chromeに http://localhost/ を打ち込んでenterを押す。
“It works!”が表示される。
とても簡単。

次にPHPを使えるようにしようと書いてあるため、作業。
検索でヒットしたページの案内に従って、apache内の設定環境を編集。

sudo vi /private/etc/apache2/httpd.conf

viという備え付けのエディタが開く。と書いてあったが、打った瞬間にパスワードを求められる。
このとき、ログイン時のパスワードを設定していないと延々とエラーが引き起こされたため、パスワードを設定。

ターミナルでパスワードは打ち込んでも全く反応しない仕様なため、本当に打ち込まれていると信じてEnter

ターミナルの行数が大幅に更新されて、下にずらずらっと英文表示。
別窓起動と思っていたが、ターミナル直下に表示されるらしい。驚きのままカーソルで行をずらしていく。

そしてviの操作コマンドは知っておいた方が良いことを後々になって気づく。
https://net-newbie.com/linux/commands/vi.html

#LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so
の#を削除して、上書き保存する。

viの入力モードとコマンドモードについて知らずに触っていたため、死にそうになった。
入力モードで削除、escを押してコマンドモードに切り替えて上書き保存の:wq!を入力。

apacheを再起動する。
sudo apachectl restart

続いてphpの仮ファイルを置く。
MacのwebServerは以下のディレクトリを参照している。
/Library/WebServer/Documents/

との、ことなので、テキストエディタに
< ?php phpinfo(); ?>

を記入して保存。.txt拡張子を.phpに置き換えてフォルダへ移動。

http://localhost/●●.php
●●:自分がつけたファイル名

を入力して、phpのバージョンが出ればOK

たったこれだけの事が、viの使い方が分からず右往左往。
.phpで保存が出来ずに右往左往。

と、とにかく、自宅の環境じゃないため、何もそろっていないPCを相手にわたわたしてしまった。
参考にしたサイトはこちら。
https://qiita.com/masahirok_jp/items/c4f0d8bb5f55a114e31b

ど素人が突然さぁやってみっかで触り始めるなんて誰が想像しただろうか。
一通り終えてみるとわかりやすいが、何も分からずじまいだと大変。

https://asterisk-works.com/localhost-building-on-macos-sierra/
OSのバージョンは違えどもこっちの方がはるかに優しくわかりやすかった。
ここを参考にしつつ、このMacに進捗管理をおいていきたい。

Author: バンドウ

チラシ・カタログ・パッケージときて内装デザインをやっている。イラストも描く。WEBとプログラムはただの趣味。一から開発ではなくカスタマイズが主。